グループの使用

プロジェクトのアクションは階層的に整理することができます。 これは、複雑なプロジェクトを管理する場合や、別個のプロジェクトを作成せずにアクションを細分化する際に便利です。アクショングループは、プロジェクトと同様に、並列進行や順次進行のどちらかになり得ます。順次進行のプロジェクトに並列進行のアクショングループを入れたり、またその逆も可能なので、流れの複雑な依存関係を表現できます。
アクションに子アクションを作成、つまりグループに変更するには:
新しいグループの親(上位項目)にしたいアクションを選択します。
編集 ▸ アウトラインメニューから子を追加を選択するか、Command キー + } を押します。
既存のアクションからグループを作成するには:
グループに入れたいアクションをすべて選択します。
編集 ▸ アウトライン メニューから グループ と選択するか、Command + Option + L キーを押します。
アクションをインデントしてアウトラインの中でそのアクションの直前に並んでいるアクションの子アクションにすることもできます:
インデントするアクションを選択します。このとき、アウトラインでそのアクションの前にアクションがあることを確認します。
編集 ▸ アウトラインメニューからインデントを選択するか、Command キー + ] を入力、または項目名の 1 つをクリックし右にドラッグします。
グループを作成すると、その親は ボールド スタイルが適用されます。コンテキストモードを開いている場合でも、ボールドで表示されていればグループの親、またはボールドで表示されていなければアクションであると判別できます。
アクショングループに完了のマークをつけた場合は、その下位のアクションすべてに完了マークがつきます。
グループをほかのグループの中にネストすることもできますが、非常に複雑になります。 1 つのプロジェクトに階層が 2 つ以上ある場合は、2 つのプロジェクトに分割した方がいいかもしれません。
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